プロペシアについて | 医療法人 河野医院(内科・小児科) 四條畷市

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プロペシアについて

AGA(男性型脱毛症)について

AGA(男性型脱毛症)とは、脱毛症の中でも遺伝や環境などの各種要因によって引き起こされるもののことをいいます。

一般的にAGA(男性型脱毛症)は30代~50代の間で発症しますが、最近では、10代や20代前半の、若年性脱毛症や若ハゲと呼ばれるAGAが増加傾向にあります。

AGA(男性型脱毛症)は主に男性が発症しますが、中には女性が発症する場合もあります。

AGA(男性型脱毛症)でお悩みの方は四條畷の河野医院(内科・小児科)にご相談ください。

AGAの症状

AGA(男性型脱毛症)が現れる症状は女性と男性で異なります。

男性の場合は、頭頂部を中心に円を描くように薄くなっていくパターンと、脱毛がこめかみの上から始まり、上に向かって徐々に生え際が後退していくパターンがあります。

一方、女性の場合は脱毛が局所的に現れるのではなく、全体的に毛髪が細くなり、薄毛になる傾向があります。男性とはパターンが異なっていることから、特に「女性男性型脱毛症」と呼ばれます。

AGA(男性型脱毛症)の原因について

AGA(男性型脱毛症)の原因として考えられているのは以下の点です。

1男性ホルモン

男性ホルモンの一種であるテストステロンが、5αリダクターゼという毛包の細胞質にある酵素によって、テストステロンの10~100倍の威力があるとされているDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されます。

そして、このDHT(ジヒドロテストステロン)が毛根の毛母細胞に入る際に、毛根が細胞分裂を止めるため、産毛以上の健康な髪に成長できなくなります。その後産毛すら抜けてしまい、頭頂や額から地肌が見えはじめてきます。

2遺伝

AGAの原因となる遺伝子は未だ発見されていないものの、遺伝傾向は認められています。また男性ホルモンの量が多いことから、男性の方が女性よりも遺伝の影響を受けやすい傾向にあります。

3生活習慣の乱れ

食生活の乱れや睡眠不足、、お酒、運動不足、タバコなどが原因と考えられています。

4ヘアケアが適切でない

ドライヤーの使いすぎや過度の洗髪やパーマなどが原因と考えられています。

5ストレス

ストレスは、自律神経を緊張させて、毛細血管の収縮にともなって血行に悪影響を与えます。

6頭皮の緊張とこわばり

頭皮を含む人の皮膚は本来、弾力性を有していますが、この適度なゆるみが年をとるにつれてなくなっていき、その箇所の血液の循環に悪影響を与えます。

頭皮においては、血液が髪の毛の元となる毛包に足りないと、栄養失調の状態となってしまい、脱毛症として発症する危険があります。

7暑さ

脱毛は、夏が終わる季節においてしばしば進行します。夏バテが原因で全身的に衰弱するほか、頭皮の温度が昼の日光が原因で上昇することが影響していると考えられています。

AGAの治療薬「プロペシア」

「プロペシア」は現在日本において、皮膚科におけるAGA(男性型脱毛症)の治療で使用されている治療薬です。プロペシアとは、国内唯一の、厚生労働省に認可された男性型脱毛症用の経口内服薬です

プロペシアは世界60カ国以上で認可・販売され、使用者のうち90%以上の方において、抜け毛の進行抑制が認められたと報告されています。

診療科 内科・小児科
診療時間 午前 9:00~12:00 午後 5:00〜7:00
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